
ホームページにバリアフリーなんて関係あるの?
この場合のバリアフリーなWebとは「アクセシビリティ&ユーザビリティなWebサイト」、つまり誰にでも使いやすくて見やすいホームページという意味で、実はとても大事なのです。
今や誰でも簡単にインターネットを楽しめる時代になり、見る側から作成側になる人も増えています。
誰でも簡単にホームページを作れる時代になった今でも見る人や使う人の立場に立ったページというのは、以外と多くないのです。せっかく作るのだから、皆に楽しんでもらえるように作りたいものですね。
では、どんな点に気をつければいいのか?それをシリーズでお届けします。
インターネットを楽しむ人は、健康で知識が豊富な人ばかりではありません。
●老年者や子供もいます。
●日本語を主としない方もいます。
●操作になれていない方もいます。
●視覚障害や色弱、手先が不自由な方もいます。
●画像を読み込まない設定にしている方もいます。
そんな方の為に、ホームページを作成する時に、一手間加えるだけで楽しめる人が増えるなんてうれしいと思いませんか?
簡単に言うと、見る人や使う人の立場になったページを作るという事です。
アクセシビリティと違う点は、使い勝手という部分を考慮する事です。
例えば、
●ブラウザを開いた時の画面の大きさは人によって違います。最大になっている方もいれば、ノートパソコン等の使用で小さめの方もいます。
●調べ物をしている時に、いちいちスクロールバーで下や右に動かすのも面倒!という方もいます。
●ノートパソコンを外出先で使用し、マウスを使えない状態にある方もいます。
●WindowsやMACでは同じブラウザを使用していても、表示が微妙に違います。
●ブラウザの種類も沢山あり、Internet Explorar や Netscape Navigator だけではありません。
そして、それらも表示の仕方が微妙に違ってきます。
そんな方の為に、良く使うメニューや新着情報等は左の上の方にもっていくようにする。
これだけで、使う人は、ちょっと便利になりました。
便利なページの方が、訪問者としては訪れやすいですよね。
ホームページを作ってみたいけど、何から手をつけたらいいか分からない。 そんな方には ==>初心者編 から始めてみましょう |
ホームページは作った事があるけれど、アクセシビリティって何?ユーザビリティって?
そんな方には ==>中級者編 から読んでみてね
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